三ツ峠2009初秋の花
去る8月下旬、息抜きに三ツ峠展望台へ花を見に行きました。8月下旬は山ではもう初秋です。秋の花と夏の花が交替する時期でした。
写真1は展望台からの富士。残雪も消え、これから初雪が降るまでこの姿です。

写真2は樹林下で見つけたソバナ。キキョウの仲間です。夏の終わりの花です。
写真3はワレモコウ。「吾も亦(また)紅なり」、この花の矜恃を感じる命名です。
写真4はノハラアザミ、春から夏に咲くノアザミに対し、夏の終わりから秋にかけて咲くアザミです。総苞がノアザミと違って粘りません。
写真5はマツムシソウ、初秋の草原を彩る花です。明るい青紫色がきれいです。
写真6はコオニユリ。夏の花ですが、まだ咲いていました。オニユリは葉の根本にむかごが出来るのですが、コオニユリは出来ないので区別できます。
写真7はレンゲショウマ。樹林下に咲くので撮影が難しく、いつもぶれていたりピントが甘かったりしてなかなか気に入った写真が撮れないのですがこれはまあまあ良く写っていました。
もうこれらの花は終わっています。次に会えるのは来年です。
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