雪の北八ツ・麦草峠から縞枯山
またまた昔のアルバムからです。
初めて冬山を知った年、天狗岳に続いて訪れたのは茶臼・縞枯でした。
冬季は閉鎖されているR299を徒歩で麦草峠へ。
長い車道歩きも、雪景色を見ながらだとあまり苦になりません。
朝の光に雪面がきらめきます(写真)。
高度を稼いだ頃、振り返れば北アルプス、槍・穂高連峰が(写真)。
辿り着いた麦草峠を北へ。一登りで中小場、目指す茶臼山が大きく望まれます(写真)。
雪の登山道を辿り、登り着いた山頂からは特に西側の展望が秀逸です。
中でも木曽御嶽はその独特の山容ですぐにそれとわかります(写真)。
茶臼から縞枯山を越え、辿り着いた縞枯山麓には三角屋根の縞枯山荘が建ち、登山者を暖かく迎えてくれます(写真)。
当時はクロカンスキー全盛の時代、貸しスキーも多くありました。
宿泊者は登山目的よりクロスカントリースキーを楽しみに来た人の方が多かったようです。
今はおそらくスノーシューの方が多いと推測されます。
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