昔のアルバムから

2008年2月28日 (木)

雪の北八ツ・麦草峠から縞枯山

またまた昔のアルバムからです。

初めて冬山を知った年、天狗岳に続いて訪れたのは茶臼・縞枯でした。
冬季は閉鎖されているR299を徒歩で麦草峠へ。
長い車道歩きも、雪景色を見ながらだとあまり苦になりません。
朝の光に雪面がきらめきます(写真)。
高度を稼いだ頃、振り返れば北アルプス、槍・穂高連峰が(写真)。
辿り着いた麦草峠を北へ。一登りで中小場、目指す茶臼山が大きく望まれます(写真)。
雪の登山道を辿り、登り着いた山頂からは特に西側の展望が秀逸です。
中でも木曽御嶽はその独特の山容ですぐにそれとわかります(写真)。
茶臼から縞枯山を越え、辿り着いた縞枯山麓には三角屋根の縞枯山荘が建ち、登山者を暖かく迎えてくれます(写真)。
当時はクロカンスキー全盛の時代、貸しスキーも多くありました。
宿泊者は登山目的よりクロスカントリースキーを楽しみに来た人の方が多かったようです。
今はおそらくスノーシューの方が多いと推測されます。

この時は山荘に泊まった翌日、前述の北横岳山頂を踏み、ピラタスロープウェーで下山しました。
懐かしい思い出です。
 
01yukimen
02yariho
03nakakobakarachaisu
04ontake
05simagaresanso

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2008年2月26日 (火)

冬の安曇野

信州松本に、大学以来の友人が住んでいます。
それで、毎年のように遊びに行っておりました。
春は花、夏は山、秋は紅葉、そして冬はスキー。

今回は昔のアルバムから、冬の安曇野をご紹介します。

まずはパノラマ写真。穂高か有明、豊科あたりからでしょうか。
冬の田んぼは土だけです。その田んぼ越しに、北アルプスがずらりと。
右端は鹿島槍、真ん中辺の富士山型の山は有明山、左端近くに常念岳です。
大町より北は雪が多くなります。
鹿島槍スキー場(現サンアルピナ)上からは双耳峰の鹿島槍ガ岳が見事です。(写真)
もう少し北には八方尾根、岩岳、栂池などのスキー場が。
これは多分岩岳スキー場か八方尾根スキー場からの白馬三山です。(写真)
スキー帰りには、安曇野名物のわさび漬けを土産に、ということで穂高町の大王ワサビ農場へ。
そこには安曇野に多い道祖神があり、白き山を背景に素朴な風景を創り出してくれます。(写真)
ワサビ漬け、本ワサビの他、いろいろな漬け物がありまして、ワサビ風味の野沢菜やワサビソフトクリームもお勧め。ワサビ風味のお菓子も多いですよ。
野沢菜でお茶を飲んでいたら友人に「りっぱな信州人だ」と言われました...

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03siroumasanzan
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