安曇野3
(承前)
花を見に立ち寄ったのは、南神城にあるお寺です。境内には枝垂れ桜の大木があるのですが、今年はまだ蕾は堅いようです。でもお目当ては別にあって、境内奥の草地へ。
そこにはキクザキイチゲが今までで一番良く咲いていました(写真1)。キンポウゲ科の植物なので花びらのように見えるのは萼片です。色も白から青紫までいろいろ。
同じ所にカタクリも咲いています(写真2)。特に保護している訳でもなく、自然のままにぽつりぽつりとあちらこちらに。願わくはこれからもずっと咲き続けてほしいものです。
ショウジョウバカマ(写真3)は境内を出てすぐの斜面に。雪解け後すぐに咲く花ですが、わりあい花期は長い花です。
同じ場所にハルリンドウ(写真4)も。以前よりも数が少なく感じたのは、まだ少し時期が早かったからだと思います。
(続きます)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




























































最近のコメント